|
|
|
|
いろいろな口腔悪習癖
|
歯ぎしりは口腔悪習癖とも呼ばれることがあります。口腔悪習癖とは口や顎などに悪影響を与える悪い癖のことです。放置すると顎が曲がったり、口が開かなくなる、口臭(息が臭くなる)など様々な障害で発生します。
歯軋り以外の悪習癖には以下のようなものがあります。
・弄舌癖→舌をペロペロさせる、舌を出す、歯並びが悪くなる
・爪かみ→前歯が削れたり、前歯が出る
・頬杖をつく→顎の変形や顎関節症になる
・鉛筆などをかむ→すきっ歯(すきっぱ)
・指を吸う(指しゃぶり)→上あごが細くなる、前歯が出る
・舌をかむ→前歯が閉じなくなる、噛みあわせが悪くなる
・口呼吸→鼻の病気やアデノイド、鼻中隔彎曲症に見られる
口臭、ドライマウス、虫歯、歯周病の原因になる
・唇をかむ→下唇を咬むと出っ歯、上唇を噛むと受け口
|
サイト内のコンテンツ転用はお断りいたします。
|歯軋り・歯ぎしりによる歯の破壊と顎関節症|
|広川歯科医院|白宝デンタルクリニック|
|
|